患者志向とは?
私たちが患者さんのために出来ることは何かを考える
社内ワークショップを開催

2024年10月にRareReach部が設立されました。
RareReach部のミッションの一つに、「患者志向の意思決定が日常的に行える組織作り」があります。
会社を経営して行く際の大きな判断時はもちろんのこと、社員が日々の仕事の中で、自分の仕事は患者さんの
役に立っているかを常に意識する組織を目指しています。
2024年11月18日には、約50人の全社員が浜松町ビルディングにある会議室に集まり、ワークショップを行いました。
部署横断的に作られた4~5人のチームで、
「患者志向の会社ってどういう状態だろう?」
「患者さんはどんなことに困っているのだろう?」
「自分達に出来ることは何だろう?」という問いに対して、意見を出し合いました。
普段はリモートワーク中心で直接話す機会がなかったチームメンバーもいましたが、部署が違っていても
患者さんの役に立ちたいという思いは共通で、熱い議論が繰り広げられました。
ワークショップ終了後は、当日出た意見を各部署に持ち帰り、それぞれの業務の中で何が出来るかを話し合いました。
患者さんのために、患者さんとともに、今後も活動を継続して行きます。
